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〒101-0062 |
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瀬川ビルディング(1階は本・文具の丸善) |
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- 経歴 -
昭和35年 東京都港区芝に生まれる。
・昭和61年に東京歯科大学卒業後、大学院に進み、恩師・石川達也教授指導の下で平成2年歯学博士の学位受領。その後保存科の助手、講師として勤務。この間に研究としては生体材料の検討を主に行い、α-TCPやハイドロキシアパタイトなどを利用した裏装材、根充材、骨補填材、インプラント材の開発・検証に関するものが多い。治療的には保存的なテーマ(虫歯、歯周病)のみならず、当時全身咬合学会を立ち上げた石川教授と共に噛み合わせの治療に取り組むと同時に、寿谷一先生に指導を受けながら、咬合、顎機能診断、矯正治療の研鑽を積んだ。
・咬合、顎機能、矯正の道をさらに追求するために、平成11年東京歯科大学退職して神奈川歯科大学矯正科・佐藤貞雄教授に師事。2年間在籍し指導を受けた後は非常勤講師として現在も共同研究を継続中。また同時にオーストリア・ウィーンにおける卒後研修コースにスタッフとして参加し、ルドルフ・スラビチェック教授の指導を受ける。
・平成13年東京歯科大学水道橋病院総合歯科・講師として再度母校に戻り、4年間在籍した。これまでに修得した「総合歯科」治療を実践した。平成17年東京歯科大学を退職(3月)し、26年間に及んだ大学生活を終えて東京都千代田区御茶ノ水駅前に青木総合歯科を開院し現在に至る。
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受 付 |
待合室 |
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診察室 |
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横の仕切を閉めると個室になり、ひとつひとつの診察室は広くゆったりとしたスペースです。
チェアは、座り心地の良いプランメカ社製(フィンランド)です。

各チェア毎に用意されたディスプレイでは、デジタルレントゲンの画像や私達が作った治療内容の説明スライドを見ながら説明いたします。


青木総合歯科では、デジタルX線システムを導入しています。
デジタル法の優れる点は患者さんの被爆する放射線を低く抑えることができることです。また、従来はフィルムに現像したものを白く蛍光したもの(シャーカステン)の上で見ていましたが、デジタルX線システムではコンピュータのディスプレイ上で読影します。
コンピュータ上で画像を調整することによって、歯や周りの骨や軟組織の状態を良い条件で見ることが可能です。我々にとっては資料として保管する場所を取らないことは省スペースにもなります。つまり、患者さんにとっても我々にとっても良いことが多いです。

通常撮影するのは左上のパノラマX線でお口全体の状況を把握するために撮影します。また、一本一本の歯を鮮明に撮影するには右上のデンタルX線写真です。
さらに顎関節を撮影する方法(左下の2枚)や、右下2枚に示してあるX線規格写真(セファログラム)は骨格の診査に不可欠です。
当院ではこれらの撮影をデジタルX線システムで撮影することが可能です。但し、機械の性質上デンタルX線写真については通常のレントゲンフィルムを用いて撮影することがあります。

使用器材はまず前洗いとして手洗いを行います。
その後、食洗機で自動洗浄を行います。
この食洗機では、人体に対して病原性のある特定の微生物を死滅させ、感染を防止します。

食洗機で自動洗浄を行った後、『リサ』(オートクレーブ)にて滅菌を行います。
『リサ』は小型滅菌器のヨーロッパ基準(EN3060)で「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。
今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようにコンパクトにしたクラスBオートクレーブです。

各種小物の器材は超音波洗浄器にて予備洗浄を行い、仕上げに『リサ』にて滅菌します。

ハンドピースやコントラアングル(歯の切削器具)等の内部を自動洗浄/注油を行った後に『リサ』にて滅菌します。
千代田区,歯科,御茶ノ水,歯医者,新御茶ノ水 −青木総合歯科−
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